風呂釜(追い焚き配管)洗浄の作業工程

循環口

風呂釜(追い焚き配管)の循環口洗浄

循環フィルターと循環口を取り外してブラッシング等の物理洗浄いたします。
水垢が付着している場合もあれば、ぬめりなどの生物膜(バイオフィルム)が付着している場合もあります。
※循環口は追い焚き配管洗浄後に、再度洗浄して取り付けます。

予洗 

風呂釜(追い焚き配管)の予洗

本洗浄前の予洗として配管内のスケール(水垢)汚れを除去する洗浄剤を投入します。
循環口に専用のカップを当てて追い焚きすることで配管内を洗浄剤が循環して汚れを浮かせます。
※こちらの洗浄剤は特許薬剤です。

除菌

風呂釜(追い焚き配管)の除菌

予洗後に除菌剤を投入します。
生物膜(バイオフィルム)を分解して微発砲するタイプの除菌剤ですので、この後投入する酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)の除菌洗浄効果を高めます。
※こちらの除菌剤も特許薬剤です。

本洗

風呂釜(追い焚き配管)の本洗

本洗浄剤(過炭酸ナトリウム)を投入します。
先に投入した特許薬剤と反応して発砲します。
過炭酸ナトリウムは水と反応して炭酸ナトリウムと過酸化水素に分解し、最終的に水と酸素に分解します。
※この時点では炭酸ナトリウムの働きでアルカリ性のお湯になっています。

本洗

風呂釜(追い焚き配管)の循環洗浄

専用のカップを外し、浴槽全体に過炭酸ナトリウムを投入します。
約10分間の追い焚きで配管内を循環した洗浄剤の化学反応によって発砲と同時に汚れが排出されます。
※緑色の泡は汚れの本体ではなく化学反応によるものです。化学反応で発砲させることで汚れを排出しています。

排水

風呂釜(追い焚き配管)の中和排水

中和して排水します。
過炭酸ナトリウムが水と反応して炭酸ナトリウムと過酸化水素に分かれ、最終的には酸素と水に分かれますので、液性のアルカリ性を酸性の薬剤で中和して排水します。
※過酸化水素成分の残留を防ぐため、過水分解効果のある薬剤を使用しています。

濯ぎ

風呂釜(追い焚き配管)の濯ぎ

排水後にもう1度「湯張り」と「追い焚き」をして配管内を濯ぎます。

濯ぎ工程の際に、排水トラップ等の排水口部品をサービスで簡易清掃させていただいております。
※あくまで簡易的な洗浄となります。

浴槽

風呂釜(追い焚き配管)の浴槽洗浄

風呂釜(追い焚き配管)洗浄の全工程完了後に浴槽を簡易清掃させていただいております。

風呂釜(追い焚き配管)洗浄と浴室クリーニングをセットでご依頼いただけますと大変お得なセット価格となりますので、是非ご検討ください。

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